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キッズガーデン津田沼新築工事

2009年07月19日 22:33

 9月オープンを目指して

 JR津田沼駅前で、複合ビルが全面改装工事中。キッズガーデンは、その6階に託児所として9月オープンを目指して工事中です。このビルの中では、レストラン、その他のテナントが営業中のため、営業時間中は、音の出る工事は出来ないので夜間工事となる。今週で間仕切り、天井下地などの音の出る工事は、ほぼ終了した。

 来週からは、大工工事などが主な工事となるので、少し楽になる。この施設は、0歳から4歳までの幼児を預かる民間の施設だが、駅前であり、共稼ぎの夫婦には便利な施設となる。隣には、習志野文化センターが併設されている。そこで、習志野市と話し合って、少子対策として園児に補助金を出してくれることになった。

 政府は、今回の補正予算で、少子化対策として保育園などの施設改装費などに2000億円用意したそうだが、調べてみると沢山のハードルがあって今回の工事には、補助金の適応は無理な事が解った。補助金を受けるためには、国、県、市との調整が必要で、役所にはそれぞれの立場があって、これをクリアーするには相当な時間が必要だ。

 今回のことでも感じることは、お金を本当に必要としているのは、公の施設ではなく民間で努力している小さな施設が必要としているのだが、そこにはお金がなかなか回って来ないようだ。来年の四月には予算が余って使ってくれと言うことになると思うが、民間の施設は何かと後回しになる。

 公では出来ないサービスを民間では提供できるのだが、例えば、早朝から深夜まで園児を預かることが出来る。また、休日に親子で参加する野外活動など、時間に拘束されない色々な企画が出来る。しかし、補助金を受けると、こんな活動も制限を受けることになる。

 キッズガーデンのオ-ナーは、色々なアイデアと夢を持っているので、こんな仕組みがもどかしいようだ。現在、この施設の他に2か所運営しているのだが、今回の施設は、130坪の床面積で、空間にゆとりを持って4つのスペースに分け、時と場合によって可動式の間仕切りで用途によって分けて使用することが出来る。利用者のため、また、オーナーの夢の実現のためにも、9月開園を目指して工事関係者と協力して、一日も早く完成したいと思っています。

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間仕切りや天井下地の夜間工事中

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夜間工事中、道路を挟んで母校の工事現場を見ていると、幻想を見ているような錯覚を感じる。
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日中の工事現場の風景。

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夜間工事

2009年07月10日 16:11

託児所の新築工事

 7月1日から、連日の夜間工事の監理に睡眠不足で、ブログを更新出来なかった。昨年からJR津田沼前の複合ビルの中に、託児所を計画していて、ようやく工事が始まった。工事の初日、上部階のテナントから、工事の音にクレームがついた。トラブルは避けたいので、その日から夜間工事に切り替えた。

 すると、ビル全体の改装工事を請け負っている会社から、夜間工事中は、監督を付ける様に申し出があった。そこで、工務店の監督と調整をしながら夜間工事に立ち会うことになった。夜10時から翌朝5時仮眠をとって、事務所へ出社。日常の業務をこなす。明日の午前中は、3月から工事をしていた住宅の引き渡し。午後には、昔勤めていた、東京の事務所の改装工事の打ち合わせがある。

 不思議と忙しい時は、仕事が重なるもので、こんな時こそ、日頃の段取りの能力が試される。昨晩も徹夜作業のビルの6階から外を眺めると。道路を挟んで、母校が見える。昔学んだ校舎は解体され、高層の新校舎の工事時中の明かりが見える。人どうりの絶えた道路の明かりに、街路樹が風に揺れている。こんな光景を見ていると、現実と夢の境が消えて行くようだ。もう少し落ち着いたらまた、長文のブログを再開したいと思う今日この頃です。

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